昇文堂 概要と沿革

昇文堂

会社概要

企業名 株式会社 昇文堂
所在地 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-6 齋田ビル
電話 03-3862-00451899年より   
業種 紙製品製造及印刷
創業 1899年8月(明治32年)
設立 1948年7月(昭和23年)
資本金 3,000万円
年商 2億491万円(平成28年5月・連結)
従業員数 7名
取引銀行 みずほ銀行(横山町)、三井住友銀行(神田)、りそな銀行(秋葉原)、朝日信用金庫(豊島町)
仕入先 田中紙工、光明社、吉川紙商事、深山、日経印刷、新晃社、星野紙工、両国紙器、
得意先 テンヨー、平本商事、ヴィジョナリーカンパニー、東京甲子社、東心、京都アニメーション、 トランス、JPS、明治安田生命、日本テレビサービス、便利堂、アゼアス、ヤマトドレス、総合健康促進保健協会 (順不同) その他100社 
関連会社 有限会社 齋田総業
代表者 齋田 精一
略歴
  • 1948年3月
    千代田区神田佐久間町にて出生
  • 1970年3月
    立教大学社会学部卒業
  • 1970年4月
    株式会社天洋(現在 株式会社テンヨー)営業部入社
  • 1973年1月
    昇文堂印刷株式会社(現在 株式会社昇文堂)入社
    代表取締役となり現在に至る
株主 齋田総業 412,000株
齋田精一 115,500株
齋田雅代 72,500株
役員 社 長 齋田 精一  専 務 齋田 雅代
取締役 堀内 広子  監査役 堀内 隆城

会社の沿革

明治32年 8月 齋田鶴松 大蔵省造幣局退職後、神田同朋町にて石版印刷業、昇文堂齋田印刷所を創設する。
大正12年 9月 関東大震災にて焼失し、神田末広町に移転する。
昭和10年 4月 設備拡充のため、神田佐久間町に工場を新築、移転する。
昭和23年 9月 齋田政司 資本金30万円にて会社組織に改め、昇文堂印刷株式会社を設立、オフセット印刷を始める。
昭和55年 1月 現在地において鉄筋6階建てにし、貸室業を併設、有限会社齋田総業として分離独立。
昭和62年 7月 資本金1,000万円に増資。
平成 1年11月 株式会社昇文堂と社名変更。
平成 5年 9月 資本金3,000万円に増資。デザイン・制作部門を設立する。
平成12年12月 CTPシステムを導入。
平成15年 1月 オリジナルトランプのシステムを確立する。
平成22年 7月 カードゲームファクトリーとして株式会社田中紙工と業務提携。

石版印刷によるラベル類
大正〜昭和初期 石版印刷によるラベル類
  

昭和30年代位まで活躍したオフセット単色手差機
職工が2〜3名で一台の機械を稼働させる時代であった。

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